Our Service事業の5本柱
健康と環境事業
炭製品を中心とした環境改善に繋がる商品の製作及び販売を行います。
竹林整備から竹づくりの継続(地域団体との連携・支援)、間伐された竹の炭化、産業廃棄物(梅・牡蠣殻・貝殻)等の炭化及び炭の利用を目指します。
J-クレジット創出に向けて検討及び実施します(化石燃料を使用することなく、燃焼・炭化出来ることや、竹づくり活動が、「適切な森林管理」に該当するものと見られるため)。

研究開発事業
竹・竹炭・炭等を、大学や地域の農家の方、その他環境再生のために活動される団体に利用していただきながら、研究(情報・データ収集)及び商品開発へと繋げていきます。

パーマネントカルチャー(永続的な文化)事業
持続可能社会の実現(復興)を目指し、地域に根差した暮らしや生き方、風土を大切にした農業や畜産業を、竹や炭といった自然に返すことの出来る資材を用いて支えていきます。

多世代型共同参画事業
年齢で区別するのではなく、その方の培って来られた技術や知識、経験に基づいた役割を担っていただきます。
近隣のフリースクールや小中学生を対象に、竹づくり活動の日を設け、自然における竹の役割りや、竹林内に生きる生き物たちとの出会いを通して、たくさんの命が関わり合って、自然が成り立っていることを伝えていきます。自分自身を取り巻く全ての命の尊さに意識を向けるきっかけづくりです。
その際、シルバー世代のスタッフには、参加する子ども及び保護者に対し、道具の使い方の指導や、作業のサポートを行いつつ、自らの物語を語っていただきます。
竹づくりの担い手育成のため、フリースクールやオルタナティブスクール及び児童養護施設に呼びかけ、作業実習参加への協力も仰ぎます。

啓蒙事業
イベント(マルシェ・フェス等)、各事業に関する活動報告及び講演会、アーティストの発掘及びマネージメントを手掛けます。
長福寺を菩提寺とされる宇津(大久保)忠茂公が、岡崎の地で市税免除の「岡崎市場(岡崎版楽市楽座)」を開き、2024年で500周年となることを記念し、長福寺にてマルシェを開催する予定です。

Flow活動の流れ
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STEP01
- 竹づくり
- 炭化装置周辺地域にみられる竹林に、チームを派遣し間伐を行います。
切った竹を運搬しやすい位置に設置・保管し、炭化するタイミングで搬出します。
代表本人が長福寺の竹林で竹一本一本と向き合いながら、切る竹の見極め、風の流れや日の光の方向、周辺地域の景観とのつながり等、竹や人にとっての健全な環境とは何なのか、そして自然のシステムに於ける、竹と自分自身の役割について、実践を通して迫っていきます。

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STEP02
- 炭化
- 炭化装置「環炭くん」を使用して、間伐した竹を炭化し、商品の材料を生成していきます。
「環炭くん」とは、株式会社夢大地代表取締役社長:岩熊裕明氏が考案された自燃式炭化装置です。化石燃料を一切使用せず、マッチ一本の火種さえあれば、燃焼→炭化が始められるため、炭化する際に、一切の有害な物質が排出されることはありません。人にも自然にも優しい方法で、炭を作ることができます。

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STEP03
- 竹炭商品作成・販売
- 「環炭くん」で作った炭は、その硬質さにより、最小3μの微粉末にすることが可能です。口に入れても一切ザラザラ感が無いため、飲食用にも利用できます。その他にも良い効能がある竹酢液(燃焼時に排出される煙を冷却することで、採取できる液)や、竹の成分が凝縮されている竹瀝(ちくれき)などがあります。
それらを幅広く商品に加工・販売することで、様々な方の手に取っていただけるようにしていくことを目指します。

Application竹炭商品の主な活用場面

- 飲食
- 液体用粉末、炭塩など

- 土壌改良
- 農業、家庭菜園、公共施設用の資材など

- 畜産
- 飼料及び糞尿の消臭剤など

- 研究資料
- 大学などの環境学習教材など
商品の活路は今後拡大していく予定です。
「当社の事業でも使用したい」「個人的な目的で使いたい」というご希望があればぜひお問い合わせください。